2012年06月28日

加齢による老化



特に四十歳を過ぎたりすると、その頃からだんだんと腰に重だるい痛みを感じる方が増えてくるものです。
加齢による老化と言ってしまえば一言ですが、もう少し詳しく言うと、弾力性を失ってきた身体の組織が椎間板や腰椎の老化とともに腹筋力、背筋力が低下することで、やがては腰痛へとつながっていくのです。
睡眠中の体内の冷えも血行が悪くなって、腰痛へとつながります。
四十歳あたりからは、寝る時に身体を冷やさないように気をつけたいですね。
posted by ザキヤマ at 12:29| マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。